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伊香保温泉旅館協同組合
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お知らせ

伊香保温泉は、400年以上の歴史を刻み、湯の町を眺めてきた石段坂。
伊香保温泉の中心地は石段街とも呼ばれ、石段をはさんで両側に旅館やホテル、みやげ物屋が並んでいます。この町並みの始まりは、天正4年(1576)にさかのぼります。代々伊香保に在し、上杉氏やがては武田氏の配下にあった木暮下総守祐利ら(後の伊香保温泉共同体成立の推進者にして大屋となる人達)が、傾斜地を活用して温泉街を造成したのが湯の街の始まりとされています。

伊香保温泉には湯の色が特徴の『黄金の湯』と無色透明な『白銀の湯』があります。もともとは黄金の湯で、湯の中に含まれる鉄分が空気に触れ、酸化して独特の茶褐色になっていきます。刺激が少なく、肌に柔らかな湯のため、伊香保温泉は療養や静養の地として多くの人を癒してきました。また特に体を芯から温め血行を促すとして女性に優しい『子宝の湯』として知られてきました。

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